親からの遺産の現金の配分についてもめるならば

親からの遺産の現金の配分についても、できれば親が存命の時に決めておいて欲しかったです。というのも、やはり揉めますから。だって、大阪の不動産相続でのお悩みならば親への貢献度って兄弟すべて平等ではないですからね。長兄がもっとも親孝行しているのにも関わらず、親からの遺産のうちの現金はすべて平等に同じ金額で分配って、それはなんか割に合わない気がしますもん。

そして、お金でもめるのって本当にいやですよ。これが赤の他人でしたら、お金でもめたら疎遠ないし絶縁にしてしまうぐらいなものですけれど、しかし血縁ですからね。しかも兄弟というもっとも身近な血縁とも言える間でお金のことでもめにもめるって、本当に嫌なものですよ。10年以上たった今でも、いやーな記憶としてのこってしまっていますから。

そしてだからこそ、ちょっと親を恨んだりもしたものです。「一筆だけでもどうするのか書いておいてくれればー!」と思いましたもん。そうはいっても、遺言なんて誰だってできれば書きたくないものですから、書いておかなかった気持ちもわかりますけれど。しかし後々のことを考えて、一筆だけでも気持ちを書いておいて欲しかったですよ。